インドネシア人看護師、岩手での活動報告 姫路

日本との経済連携協定(EPA)に基づき来日、姫路赤十字病院(姫路市)で勤務するインドネシア人看護師、スワルティさん(32)が、東日本大震災の被災地岩手県山田町での支援活動を終え9日、同病院で記者会見した。スワルティさんは「今後も支援できる方法を考えたい」と話した。

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「私たちはここに残る」 外国人介護士・看護師 被災地で奮闘続く

東日本大震災の被災地では、多くの医療関係者が昼夜を違わず活動を続けている。その中には、日本との経済連携協定(EPA)に基づく看護師・介護士候補者の派遣事業で滞日中のフィリピンやインドネシアの女性たちも含まれる。「お年寄りを見捨てて去れない」「地震も津波も怖くない。みんなを助けたい」。彼女たちの献身的な姿勢には「国の誇り」(インドネシア政府)、「介護のヒロイン」(フィリピンのメディア)などと称賛の声が上がり、被災者たちも感銘している。

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