私の原点はマンハッタンデモ

全国一般東京ゼネラルユニオン(略称:東ゼン労組)

執行委員・主任オルグ ルイス・カーレット

1995年8月6日。アメリカによって日本に原爆が投下された日からちょうど50年。私はニューヨーク、マンハッタンのど真ん中で、反戦、反核を叫んでいた。私はその日のデモのために、渾身の力を注いでいた。アメリカでは、かつて日本に原爆を投下した事実についての認識が薄いこともあって、私は自らの使命の如くデモの成功に向け奔走した。マンハッタンの中央通りで大勢の仲間とデモ行進をしたことは、今でも昨日のことのように脳裏に刻み込まれている。

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